運転免許の証明写真を撮影するときの髪型の注意点を解説
写真:中島麻緋

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ヘアメイクアーティスト

中島麻緋

某有名女優をはじめ、モデルや芸能人を担当するヘアメイクアーティスト。かつては美容師としても活動。ヘアメイクとして東京大阪を中心に映画やドラマ、テレビ局などで活動し、ブライダルやプロフィール写真のヘアメイクも行うなど幅広く活躍している。

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目次

  1. はじめに
  2. 免許証の証明写真を撮影するときの髪型は原則自由
  3. 免許証の証明写真を撮影するときの髪型・髪色の注意点
  4. 免許証の証明写真を撮影するときの前髪の注意点
  5. 運転免許の証明写真を撮影するときの髪型の注意点まとめ

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はじめに

運転免許証を新しく持つ方や、免許更新の方は、証明写真の撮影で

  • 「髪の色は規制があるの?」
  • 「どんな髪型で撮影すればいいの?」

ということを疑問に思うことはありませんか?

今回は、そんな運転免許証の写真撮影における髪型の注意点をまとめました!

  • ・写真撮影の際の髪型や髪色の注意点
  • ・写真撮影の際の前髪の注意点

などを、特に証明写真の印象を左右しやすい、髪型に着目して注意点を解説していきます。

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免許証の証明写真を撮影するときの髪型は原則自由

運転免許の証明写真を撮影するときの髪型の注意点を解説1

免許証の証明写真を撮影するときの髪型は、原則的には自由です。運転免許証の髪型が自由であるのは、髪型が日々変化するものであり、本人確認の手がかりとはならないためです。

ただし、原則自由ではあるものの、いくつか注意しなえればならないポイントもあります。以下の見出しで、その注意点を確認していきましょう。

免許証の証明写真を撮影する時の髪型や髪色の注意点

運転免許の証明写真を撮影するときの髪型の注意点を解説2

運転免許証に使用される証明写真には、髪型について、どのような規定があるのでしょうか?規定に反してしまうと、撮り直しを依頼されることもあります

手間をかけず、一度で撮影するために事前に規定を知っておくと安心です。

ここでは、髪型や髪色に関する5つの注意点を解説していきます。

髪色が背景色と同系色にならない様に注意

法律で運転免許証の証明写真の背景は、「服装や髪色と同化しないもの」と定められています。

これは、背景と髪色が同化してしまうと本人確認の妨げになってしまうためです。一般的に、運転免許証の背景は青色や水色の事が多いため、青系の髪色を避けると良いでしょう。

最近では、自身で撮影した証明写真を、運転免許証の写真として使用してもらえる免許センターもあります。自分で撮影する場合は、髪色や服装に合わせて背景を変えてみるのも良いかもしれません。

帽子やヘアバンド、顔が隠れるヘアピンはNG

運転免許証の証明写真は、顔が見えづらくなる

  • ・帽子
  • ・ヘアバンド
  • ・ヘアピン

などを装着して撮影することは禁止されています。

これは、本人の印象を大きく変えてしまい、本人確認を妨げてしまうためです。
しかし、例外もあり宗教や医療上でつける必要がある場合、帽子やヘアバンドなどの着用は認められています

巻き髪で撮影するのも問題ないが、輪郭が隠れる場合は耳にかける

巻き髪をして撮影するのは、問題ありません。

しかし、ボリュームがあって髪が写真サイズに収まり切らない場合は、証明写真として不適格となり、断られる場合があります
巻き髪が顔の輪郭を隠してしまう場合には、髪を耳にかけて、輪郭がわかるようにしましょう。

耳は隠れていても問題なし。ただし過度に輪郭が隠れる場合は耳にかけるべき

運転免許証の写真は、耳が隠れていても問題ありません。

しかし証明写真は、顔の輪郭の判別が難しいと、本人確認に適さないとして撮り直しになる場合があります。
運転免許証の撮影の時は輪郭を隠さないように、髪をまとめたり耳にかけたりする必要があります。

最近では、おしゃれの一つとして髪を伸ばす男性もいます。
髪の長い男性の方は、髪を後ろで結ぶと良いかもしれません。髪を耳にかけて後ろに流したり、ゴムでまとめたりすると、顔の輪郭が隠れずに見えます。

頭にサングラスやメガネをかけるのもNG

顔の輪郭やパーツを明確に映すために、サングラスやメガネをかけるのも避けた方が良いでしょう。

近視など、目が悪い方も、運転免許証に使用する証明写真を撮影する時は、メガネを外す必要があります
長く残る証明写真だからこそ、サングラスを掛けてかっこよく写りたい気持ちは分かりますが、顔を識別するためにも、証明写真はサングラスは外して撮影しましょう。

免許証の証明写真を撮影するときの前髪の注意点

運転免許の証明写真を撮影するときの髪型の注意点を解説3

今まで運転免許証の証明写真を撮影する際の
・髪色
・髪型
についての注意点についてまとめてきました。
ここからは、髪型のなかでも、前髪はどうしたら良いのかについて解説していきます。

「前髪ぱっつん」の場合は、眉まで。目にはかからない様に

前髪についても顔の輪郭が隠れないように扱う事が大切です。小顔に見せるために、前髪で顔を隠したい人も、いるかもしれません。しかし、前髪で顔が隠れてしまうと、本人確認の証明写真として不適格になってしまいます。「前髪ぱっつん」にする場合、前髪は眉までの長さにして、目にかからないようにしましょう。

前髪が「シースルーバング」の場合も、眉まで。目にかからなければOK

前髪を、「シースルーバング」にする場合も、長さは眉までにしましょう。前髪が目にかかるような長さだと、本人確認に支障をきたすとして、もう一度撮影をお願いされる場合もあるそうです。
前髪が長い場合はサイドに髪を流したり、耳にかけるなどしてスッキリ見せた方が顔の印象が明るくなったりする場合もあります。自治体によって基準も異なるため、自分の運転免許の自治体の警察署で確認してみるのも良いかもしれません。

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運転免許の証明写真を撮影するときの髪型の注意点まとめ

この記事では、運転免許証の証明写真を撮影する際の髪型の注意点について解説してきました。中でも以下のようなポイントを抑えることで、注意されずに撮影を進めることができると思います。

  • ・髪色は背景色と同色のものは避けた方が良い
  • ・頭が途中で写真から切れる大きさのヘアセットは避けた方が良い
  • ・顔の輪郭を隠すヘアピンやサングラスなどの装飾品は付けない方が良い
  • ・前髪は眉毛にかからない程度が良い

面接や履歴書に使う証明写真とは違い、運転免許証の写真は長年残るものです。今回の解説したポイントを参考に、規定を守った長年持っていても恥ずかしくない証明写真を撮影してみてはいかがでしょうか。
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